布団で睡眠の質が変化する!?

布団を変えると睡眠の質が変わる?

 

布団やベッドに入って眠る。毎日のことですが、睡眠にも役割がちゃんとあります。
また、布団や寝具、睡眠環境によって睡眠の質自体が変化することもあります。

 

どういう布団を普段使っているかということもありますが、「布団を変えたら睡眠の質も変化した」
そういうことが現にあるようです。

 

やはり睡眠環境は大事ということですね。

 

腰痛や肩こりが楽になる!?

寝違えたわけでもないのに朝起きたら首や肩が痛い、凝っている。肩こりが酷くなったような気がする。疲れも取れていない。

 

そんなこと、経験ありませんか?

 

寝ている間の時間というのはそれほど意識していなくても、一日の三分の一近くを使いますね。

 

 

つまり一日の内で結構な時間を睡眠に割いているということになります。

 

例えば腰痛などは寝ているときに腰に負担がかかる事で重くなることもあります。
一方、布団を変えることで体重分散や背骨の湾曲が自然になり腰痛が楽になる
ということもあります。その場合、重要になるのは敷き布団・マットレスの方ですね。

 

肩こりや全身の疲労感も布団を変えたことで変わる場合があります。

 

今まで重い掛け布団を使っていた場合、布団の重さが体にかかって、
朝起きたときに疲労感があったり、苦しくて寝返りを打って肩が痛くなってしまったり、
ということもあるんですが、合う布団に変えることで疲労感や肩こりが楽になる場合もあります。

 

実際私も重めの綿の布団から軽い布団に変えてから朝の疲労感が楽になりました。

 

 

購入した布団のレポはこちら

陽だまりの休息

 

 

睡眠は質が大事

同じ時間眠っても
眠りが浅いか深いかで体に与える影響は変わってきます。

 

眠りが深いと成長ホルモンがちゃんと分泌され、健康にも美容にもいい影響を与えるとか。それほど意識をしていなくても、睡眠の‘質’って本当に大事なんですね。

 

質のいい、気持ちのいい睡眠をとるには色々な要因がありますが、
心地よく寝ることが出来る、快適な布団を選ぶことも大切なポイントになりそうです。

 

 

パソコンやスマホを寝る前に見ていると睡眠の質が悪くなる!?


掛け布団ランキング

ランキング