布団の干し方のポイントは?

干してふわふわで温かい、
お日様のニオイのする布団は気持ちのいいものです。

 

天気の悪い日が続くと布団がぺしゃんこになってしまいますが、そのあと干してふわふわなお布団は本当に気持ちいいですよね。

 

ネットを中心に調べてみたところによると、布団を干す頻度一週間に2回程度という答えが一番多かったんです。
毎日、とはいかないですが、こまめに干して気持ちいい環境で睡眠をとる人が多いのかな、という印象です。

 

さて、そんな頻繁におこなう「布団を干す」こと。布団を干す際のポイントはあるのでしょうか。

 

 

なぜ布団を干すのか

睡眠中、私たちは一晩にコップ一杯から二杯分の汗をかきます。
その汗は布団に吸収されます。それが毎晩、ともなれば布団に湿気がたまります。
また、寝ている場所の環境によって湿度が高ければそれだけでも布団に湿気がたまります。

 

湿気がたまった状態だと布団本来の機能を保てなくなってしまいますし、
カビやダニの温床となりがちです。

 

そこで布団を干して乾燥させます。

 

 

羽毛布団を干す時に気を付けること

 

羽毛布団を干す際はカバーなどで覆ってほします。
片面一時間干し、また片面を一時間干す、といったように途中で裏表を返します。

 

 

布団の干し方のポイントは?

午前10時から午後3時ころの日が高い、日当たりのいい時間帯に布団を干す

 

逆に避けた方がいいのは、

 

朝早くや夕方だと湿度が上がってしまいます。
また、雨が降った翌日も避けた方がいいです。

 

綿布団は3時間が目安

羽毛布団は1時間が目安

 

取り込んだ後には布団に熱がこもっているので、しばらく広げて熱を発散させます。

 

布団を干すとダニ防止になる?

ダニは高温多湿を好みます。

 

布団を干して乾燥するとダニの好きな湿度がなくなるので環境的にも繁殖しずらくなります。
また、布団の表面にいるダニについては干した時の熱で死滅する場合もあるので
天日干しはダニにも効果的と言えます。

 

ただ、布団の奥にまでダニが潜ってしまうことも多く、天日干しでは布団の奥まで熱が届きません。
ダニを死滅させるには、ダニ退治の効果のある、高温になる布団乾燥機を使ったり布団を丸洗いすることが効果的です。

 

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