綿布団と羽毛布団、どちらを選ぶ?布団の種類

布団というと綿布団と羽毛布団が有名ですが、
もちろん他にも色々種類があります。

 

基本的には中に何が入っているか、詰め物で種類が変わります。
また、それぞれ特徴も異なってきます。

 

 

 

掛け布団

 

綿布団 

 

弾力・保温・吸湿性に優れる。
うち直しすることもできるが放湿性が少し劣るのでこまめに乾燥させる。

 

合繊布団

 

弾力・保温性に優れる。軽く、ホコリも出ないので衛生的でアレルギー体質の人にも向く。
取扱いも楽で値段が安いものも多い。吸湿性より透湿性が高いものが多い。

 

羽毛布団
 

 

保温性に優れかさ高、保温・吸放湿性に優れる。
保存の場所をとること、虫に注意。

 

羊毛布団
 

 

保温性が高く、吸放湿・弾力に優れ、ムレも少ない。
へたれた場合に回復しにくい。保管時虫に注意。

 

真綿布団
 

 

繊維が細いため軽くて柔らかい。
肌さわりがよく暖かい。保管時に虫に注意。

 

 

 

敷き布団

 

綿布団
 

 

弾力・保温・吸湿性に優れる。
弾力があり安定している。放湿性が劣るためこまめに乾燥させる。

 

羊毛布団
 

 

保温・吸放湿・弾力性に優れ、薄いものが多いので収納場所が採られない。
へたると回復しにくい。保管時虫に注意。

 

 

どれを選ぶのがいいのか?

 

どれも長所も短所もあります。

 

敷き布団は他にもマットレスなど選ぶものは色々ありますし、
掛け布団も例えば合繊布団であっても、現在様々な特徴のものが増えており、
他の布団が持っている特徴を合繊でも補えるというものも多く出てきています。

 

値段もどれも様々。使い心地やどういう布団が好みか、収納場所はあるか、など
色んな側面から考えて選ぶのがいいと思います。

 

掛け布団を選ぶポイントは

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