羽毛布団だと中身がよれやすい?

布団は中に綿や羽毛などが入っています。
その形状上、中綿や羽毛がかたよりやすいです。

 

布団の中身がよってしまったりすること、ありませんか?

 

寝る時の布団に限らず、座布団やコタツ布団などでもよれは起こりやすいですが大きな布団で起きると直すのに手間取って結構面倒です。

 

羽毛布団は寄ってしまいやすい?

 

中身が軽いせいでしょうか、羽毛布団は寝ているときに羽毛が寄ってしまう
ということが結構起こるようです。

 

引っ張ることの多い肩口の部分には羽毛が少なくなってしまい、
足元の部分にたまってしまう、など。。。

 

実は私の友人もそれがすごく面倒!!と言い、羽毛布団を買い換えたもののまた中が寄ってしまったとかでもう羽毛布団は買わない!!と怒っていたことがあります。

 

 

 

 

キルティングの方法で寄りは防げる?

羽毛布団の寄りを防ぐために、キルティングにこだわった布団も多数出ています。

 

布団全体に均一にキルティングされているのではなく、
場所によってキルティングの大きさを変えてあったりするのですが、
それは使うことによって寄る部分を研究して防ぐ意味でされているものが多いです。

 

実際、そういう加工がされていると寄りにくく気持ちよく使えるようなので、
気になる人はそういった面もチェックして購入するといいと思いますよ^^

 

中身が寄ってしまうのは羽毛布団だけではありません。
綿の布団などでも偏ることもありますよね。なので、羽毛布団だけじゃなく、キルティングを工夫している布団は他にも色々ありますよ。

 

 

 

キルティングの方法で体に沿わせる?

 

布団のキルティング方法は基本的に似たようなものだと思っていたんですが、
そうじゃない布団に出会いました。

 

現在私が使ってる陽だまりの休息は、曲線なんです。
なぜ曲線か、というと体に沿わせるため。

 

こんな模様のようなキルティングなんです^^

 

ユニークだな、と思ったんですが、まさかそんな曲線じゃ変わらないでしょう、と思ったんですが、
実際寝てみると、体にその曲線が沿って、布団が気持ちよく体につくんです。

 

これが暖かいし気持ちいい!

 

体型が違う私と母が使っても、ちゃんとそれぞれの体に合うのはスゴイな、と思いました。
この経験から、布団のキルティングや縫い方にも注目しています^^

 

私が愛用してる陽だまりの休息はこちらの記事で感想をまとめています

 

陽だまりの休息プレミアム(実際使っている感想)

 

 

 


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