寝る時の環境って睡眠に影響する?

眠るときの環境って気にしていますか?

 

最近では寝る前の環境CDが出ていたりもしていますよね。アロマを炊いたり、照明を落としたり・・・

 

 

寝る前に何か‘寝るため’のことってしていますか?

 

寝る前の環境づくりも大切。

寝る前のパソコンやスマホはよくない?

寝る前、夜更かししてパソコンでネットサーフィン。
布団に入ってからもスマホや携帯でSNSやメールのチェック。

 

パソコンやスマホから出るブルーライト。これにより、睡眠を司るホルモンである

 

メラトニンの分泌が抑制されることで、睡眠リズムが崩れるということがあるようです。

 

また、刺激があって楽しいネット閲覧やメールなどを行うと興奮してしまって寝付けない、なんて場合も。

 

 

寝る前の照明も大事です。

 

眠る前には照明は落とした方がいいです。
やはり夜は暗い。暗いから眠る、というのが太古の昔からの人間のリズムです。
ところが科学技術の進歩で現代は夜でも昼間並に明るくすることができますね。

 

夕方からだんだん暗くなって冬は5時には、夏でも8時には真っ暗になりますよね。
でも、現代社会では照明は当たり前。それからまだまだずっと、昼間並の明るさの中で生活をしています。

 

それでは眠くならないのも無理はないんです。

 

夜は間接照明で

よりよい睡眠のためには、寝る前に急に暗くするのではなく、
徐々に暗くしていくのが理想とされています。

 

寝る前、寝室の明かりは暖色系の間接照明などにして薄暗い状態が理想です。

 

 

肌触りのいい寝間着や布団で

 

触り心地のいい寝間着や毛布、清潔で綺麗なシーツ。
ふわふわで軽い布団。

 

それらは触るととても気持ちがいいですし、なんだか安心しますよね。
こういった‘心地よさ’は眠りを誘います。

 

心地よく眠くなって、すーっと眠る。そして熟睡。
いい眠りを得るには環境づくりも大事かもしれません。

 

パジャマや寝間着、布団なども、今は色々な種類が販売されています。
部屋着とパジャマを兼ねるのもいいのですが、寝間着やパジャマはちゃんと寝る用に、と考えて選んだらより一層睡眠が心地いい物になると思いますよ。

 

あなたの好みのものを選んでみてくださいね^^

 

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