睡眠時間は人生の三分の一を占めると言われます

睡眠時間は人生の三分の一を占める

 

よくそういわれますね。

 

毎日7、8時間程度睡眠を取るのだとすると、一日の中でも約三分の一、ということになるので、あながち間違って無さそうです。

 

それだけ睡眠というのは私たち人間にとって大事な時間、ということは間違いないです。

 

 

日本人の睡眠時間が減っている?

日本人の平均睡眠時間が短くなってきている、との統計がでているとか。

 

総務省が5年後とに行っている「平成23年社会生活基本調査」によると、

 

調査開始の昭和51年には8時間5分だったものが、
平成23年では7時間39分と減少傾向にあるとの発表がありました。

 

長い時間をかけての調査なので、急に、急激に変化が起こって下がった、という訳ではありません。
少しずつ、徐々にではありますが減少傾向にある、というのは、やはり生活スタイルなどの変化によるものでしょうね。

 

ただ、そういう生活スタイル変化による現代病と言うべきなのか、不眠症や睡眠障害も増えてるようです。

 

寝ることで細胞の回復を図る

寝ている間には「成長ホルモン」が分泌されます。

 

このホルモン、成長期のころにはしっかり分泌される一方、年を取るとどんどん減ってしまうそう。
でも、毎晩寝ているときに分泌されますし、それによって、傷付いた細胞の修復などを行います。

 

ただ寝ているだけ、のような気がしますが、ちゃんと寝ている間にも体は仕事をしているんですね。

 

 

成長ホルモンの分泌に必要なこと

先日、某人気テレビ番組で放送されましたが、
成長ホルモンの分泌には‘熟睡すること’がとても大事なんだそうです。

 

例えば、寝る前に何か食べると寝ている間に胃腸が消化のために動くため熟睡が出来ず、
そのために肌の修復が出来ず、肌荒れが起きる、とか、
照明をつけたまま眠ると熟睡が出来ず、成長ホルモンがしっかり分泌されず代謝がおちるため肥満になる傾向がある、ということが放送されていました。

 

寝る前の飲食や明るい場所で眠る、などは一見関係が無さそうですが、
これらで引き起こされるのは成長ホルモンがちゃんと分泌されないこと。

 

ちゃんと成長ホルモンを分泌するために必要なのは熟睡すること、なんです。

 

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